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【ジュニアNISA】個人的な理想の使い方

 

 

こんにちは。

 

今日は“ジュニアNISA”について、現時点における、〈私の理想の使い方〉を、思い描いてみたいと思います。

 

 

まず、“ジュニアNISA”は、証券会社の未成年口座において開設することができます。年間80万円の買付ができ、売却益や配当金・分配金に本来かかるはずの税金が、非課税になります。

 

ですが、現在の制度のジュニアNISAは、2023年に廃止されることが決まりました。

 

とは言っても、私もそうなのですが、既に開設しているのなら、2023年までは、今の制度で運用していくことになります。

 

 

ジュニアNISAの使い方は、創意工夫でいろいろやりようがあるのかなと思いますので、今回は、あくまでも、私自身の運用スタイルに合う理想の形ということで、書かせていただきます。

 

 

どちらかと言うと私は、「1つの商品を長期間運用しよう」とはあまり思っておらず、価格が頭打ちになると売却してしまうほうです。

 

 

なので、年間80万円という枠内では、

 

《25万円から始めて、売却益を出しながら、年3回売買する》

 

というのが理想で、現実的でもある、というところでしょうか。

 

 

もう少し言葉を補うと、

 

『毎年25万円を入金して、それを年3回売買し、5万円の利益を出す。これを4年間続ける。そうすれば120万円になる』

 

というのが、私の理想の形ですね。

 

 

もっとも、この形では、毎年25万円入金しても、運用するのは常に25万円ほどですので、それ以外のお金は〈“預かり金”のままにしておく〉ということになります。

 

(〈預かり金のままにしておく〉のは、いったん、ジュニアNISAに入れたお金は、現在の制度では、18才になるまで引き出せないからです)

 

 

結果、4年間に100万円を投資して、20万円の利益が出ることになります。

 

20万÷100万=20%で、1年当たりに換算すると、5%の利回り、というところでしょうか。

 

18才というか高校卒業前に引き出すことを考えると、中3から高3の4年間が理想ですね。

 

使い道も、学費の一部としてだけでなく、独立に必要な資金、子ども自身の資産運用の資金として、など、いろいろ考えられると思います。

 

 

というわけで、2021年以降のジュニアNISAは、この理想に近づけるよう、頑張りたいと思います。

 

最後になりますが、運用方法は人それぞれ様々です。あくまでも1つの運用方法としてお読みいただければ幸いです。