“人脈”は、できる・できないを隔てる言葉。ゆえに、意識しなくていい。

 

 

こんにちは。

 

今日は《人脈》という言葉について考えてみたいと思います。

 

 

 

この言葉って、

 

「あの人たちには、これこれこういう人脈がある。ゆえに彼らはこれこれこういうことを成し遂げられた。でも、私たちにはそんな人脈がない。だから、あの人たちみたいなことはできない」

 

と、

 

〔「できる」あの人たち〕と

〔「できない」私たち〕に

 

隔てたがる言葉なんだと思います。

 

 

 

「人脈がないから、できない」

 

これ、けっこう刷り込まれてないでしょうか?

だとしたら、《人脈》って、ちょっと残酷な言葉かもしれません。

 

 

 

結論を言うと、《人脈》という言葉は信じなくて構わないし、意識しなくて大丈夫です。

 

 

 

ただ、収入を得ることに関係する、ゆるやかなつながりは、選び取るようにしましょう。

 

そして、意外と大事なのは、収入を得ることに直接関係しない契約関係。こちらがあまりよくないと、収入を得ることに大いに注いでいいエネルギーが、そがれてしまいがちです。

 

なので、とにかく、心地よくいられる関係先を選ぶようにしましょう。

 

 

たとえば、資産運用で収益を得るなら、証券会社や銀行などの金融機関、そして、株を持っているなら、その会社、ということになるでしょうか。

 

 

《人脈》は意識しなくて大丈夫ですよ。この言葉は「それがないからできない」という足枷となって作用しがちです。