“願い”と認識されない《隠れた願い》、実はこれが大事

 

 

こんにちは、りるです。

今日は、《願い》について

書いていきます。

 

 

例えば、私は最近、

「カラーレンズのメガネがほしい」

と思いました。

 

そうしたら後日、アプリに、

“メガネ10%OFF”のクーポンが

届いていることに気づきました。

 

こういうのって、

単純でわかりやすい願いですよね。

 

願いに呼応する情報も、

わりとすんなり、

入ってくるのかなあと思います。

 

 

 

一方、

少し複雑だけど大事なのが、

 

それを持っている自分について

ポジティブなイメージを

描けずにいるもの。

 

なおかつ、

ポジティブなイメージが描けなくても、

現時点で困っていないもの。

 

でも、方向性として、本当は、

ポジティブなイメージを

描くべきもの。

 

 

これは今の段階では…。

 

自分の中では、

ネガティブなイメージに染まって

埋もれてしまって、

《願い》として認識されにくい

かもしれません。

 

 

 

でも、私の感覚では…。

 

(ここ、大事かも)

 

不必要なものを手放すための行動を

しっかりとっている過程で、

 

ふと、出会った人と対話してみて、

「なんかそのことがひっかかるな」

と、浮上するかもしれません。

 

(“対話”は、

 本当にちょっとしたもの

 かもしれません。

 実際に会って、

 というのもあるし、

 動画を見ていて

 心の対話ができた、

 というのもあります)

 

 

いったん、

そうやって心にひっかかると、

それについての情報が

自然と目に止まるようになります。

 

 

そして、ある時…。

 

その気がかりなものを

ポジティブに纏ったイメージの人を、

偶然目にします。

 

「これなら私にも合う!」

 

かつてネガティブだった

そのイメージが、

ポジティブなものへと

変換される瞬間です。

 

(“自分に合う

 ポジティブなイメージ”は、

 通りすがりの人、

 ちょっとした会報に出ていた人など、

 案外、自分に近いところで

 見ることができます)

 

 

まとめると、

 

『いらなくなったものを

 手放していく過程で、

 

 実は必要だったものに

 スポットライトが当たり、

 

 隠れていたそれを

 ポジティブなイメージに

 変換してくれる』

 

ことを、

通りすがりに出会った人たちが

さりげなく手伝ってくれている

ような感覚です。

 

 

このように

隠れていたもののイメージが

ポジティブに変わった時、

その喜びはとてつもなく大きいです。

 

なので、これからも、

いらなくなったものを手放していく旅、

続けていきましょう。