【片づけ・断捨離の基準】何に縛られたくないか、何にだったら縛られても致し方ないか

 

 

こんにちは、りるです。

 

今日は、

そもそも、どんな基準に基づいて、

片づけや断捨離をしていくのがよいか

書いていきたいと思います。

 

 

私たちは、

「何かから完全に自由である」

ということはなく、

 

必ず、

多かれ少なかれ、

 

何かと結ばれていたり、

何かに依存していたり、

何かに縛られている部分が

あると思います。

 

 

片づけや断捨離とは、

つまり、

 

【それらとの結びつきをゆるめ、

ある程度の強さをもって、

それらを切り離していく作業】

 

なのだろうと思います。

 

 

そこで、

自分の心に聞いてみます:

 

「あなたは、何に縛られたくないの?」

 

「じゃあ、何にだったら、

縛られても致し方ないと思う?」

 

 

この際、

自分への質問の言葉は、

《縛る・拘束する》など、

 

強めの言葉を選びましょう。

 

 

例えば、

 

「何と結ばれていても

致し方ないと思う?」

 

などという、

柔らかな問いかけをしてしまうと、

 

覚悟を決めて切り離すのが

難しくなると思います。

 

 

以上、今日は、

片づけや断捨離をする際の、

そもそもの基準と、

 

自分にどのような言葉かけをして、

片づけを進めていくとよいか

 

ということについて、

お話しさせていただきました。

 

 

お読みいただき、

ありがとうございました。

今日も、

良い一日をお過ごしくださいね。